いつからか、尾てい骨が痛くなったことありませんか?

円座クッションで座っている時の痛みを緩和

尾てい骨の骨折の治療法に使われる

運悪く尾てい骨を骨折した場合などは、骨折とは言っても尻骨ですから、ギブスをするわけにもい見ません。

 

あるいは、レントゲン検査によって極端な骨のずれなどが見つからい場合は、これといった特別な治療は行われませんので、横向きに寝るとか、安静にするのが一番の治療法ということになります。

 

その場合、鎮痛剤の内服や座薬や湿布といった処方がなされるのですが、日常生活で、座る場面に遭遇した場合などは、どうしても尾てい骨に負担を掛けることになります。

 

その場合、医者が勧める座布団として、円座クッションがあります。これは具体的には、座る時に円座クッション(ドーナツ型クッション)の上に座るようにするのですが、尾てい骨の骨折などの時は大変役に立ちますので、是非お勧めです。

 

この円座クッションは尾てい骨の障害ばかりでなく、痔や腫れ物などにも優しい座り心地ですし、出産後・床ずれ予防などのさまざまな痛みにも最適です。

 

だらしない恰好で座っても助けてくれる

一般的に、尾てい骨の骨折だけの場合などは、特別な治療はしませんし、尻餅をついて尾てい骨が痛い場合は、痛みは1ヶ月程度かかる場合もあります。

 

その際に、例えば良い座り姿勢であれば、上半身の体重は両足の付け根の「大腿骨」2箇所で支えられているのが普通です。

 

ところが、尻を浅く腰掛け、だらしない格好で背をもたれるような座り方をした場合は尾てう骨に負担を極端にかけることになります。

 

この場合の恰好は大腿骨ではなく「尾てい骨」1本に上半身の体重が掛かってきますので痛みで座れなくなります。

 

円座クッションであれば、周りの尻肉や骨格に負担はかかりますが、尾てい骨だけに負担を掛けることはないので、「だらしない恰好」で座っても尾てい骨の痛みを和らげてくれますので、尾てい骨に痛みを覚える事はなくなります。

 

特に、長距離移動の時などは、どうしても姿勢が崩れてしまい、足の付け根の大腿骨で上半身を支えることは出来なくなりますので、円座クッションウは必需品となりますし、長距離ドライバーやタクシー運転手にも選ばれているようです。